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| プロフィール |
| よみがな: |
かざまつりゆき
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| 名前: |
風祭ゆき |
| 生年月日: |
1953-08-15生まれ
55歳
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| 星座: |
しし座 |
| 血液型: |
B型 |
| ジャンル: |
女優 |
| プロフィール: |
風祭 ゆき(かざまつり ゆき、1953年8月15日 - )は、日本の女優。 にっかつロマンポルノの黄金期を支えた女優のひとりである。その後、一般映画やテレビ、舞台に活動の場を広げ、演技派女優として活躍している。
東京都出身。東京都立戸山高等学校卒業。武蔵野音楽大学声楽科。本名は長谷部さより(旧姓・吉田)。
1977年、新藤兼人監督の映画『竹山ひとり旅』でデビュー。しばらくは本名での活動が続く。
1980年、風祭ゆきとして、ロマンポルノ作品『赤い通り雨』で主演デビュー。 以来、スレンダーな肉体と知的な美貌を活かして、主演として『妻たちの性体験 夫の眼の前で、今・・・』(1980年)、『女教師 汚れた放課後』(1981年)、『美姉妹 犯す』(1982年)、『恥辱の部屋』(1982年)、『性的犯罪』(1983年)など、また助演として『後ろから前から』(1980年)、『犯され志願』(1982年)、『マダムスキャンダル 10秒死なせて』(1982年)、『暗室』(1983年)、『武蔵野心中』(1983年)など、佳作、名作に多数出演した。 小原宏裕、小沼勝、西村昭五郎といったロマンポルノの「巨匠」たちの作品ばかりでなく、中原俊、崔洋一など、のちに第一線の映画監督となった人たちの初期作品に出演していることも注目される。 なお、ロマンポルノ出演時には大島渚関係のプロダクションに所属しており、悩んでいた彼女に対して大島は「ああいう仕事って言うのは、女優っていう者が如何に肉体労働者であるかっていう事を実感する、その最たるものなんだから、軽く考えて、体操だと思ってやってきなさい」と後押ししたという。2001年のトークショウで風祭自身が回顧している。
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